ストイックに生きる方法5つ!自分との戦いに勝ち続ける!

 

自分を厳しく律し、脇目も振らず目標に突き進むストイックさを持ちたい。そう思ったことはありませんか?

自分で自分を追い込めず中途半端な努力になって、結果を残せない人生を送っていないでしょうか。

ストイックになるにも努力が必要です。心もある意味筋肉質でできていて、鍛えないと成長していかないのです。

ですが世の中には何故か最初からもしくは序盤から、ぎりぎりまで追い込むことが出来る人がいます。それはどうしてなのか。

今回はストイックに生きる方法を紹介していきたいと思います。

ストイックに生きる方法

「ストイック」とは、禁欲的という意味で用いられます。

自分のに厳しい課題を出し目標を達成し続けることで成長し、より良い未来を切り開いていく生き方という表現にも使ったりします。

今の自分を変えて、願望を叶えたい。大抵の人はそうやって自分にストイックさを求めるものです。

以下ではストイックに生きる方法を詳しく掘り下げていきます。

方法1 動機を自分の心深くまで考える

ストイックに生きるためには、「何故ストイックに生きるのか」という動機を深く考えなければいけません。

自分との対話です。より詳しく具体的な方が効果的であると言えます。

辛い時苦しい時にそれを思い出せば、あと一歩頑張れるという域の動機です。

人は隙あらば楽な方へ逃げようとする性質を持った生き物なので、何度でも初心を思い出すことが重要となってきます。

例えば「年収一千万円を稼ぎたい」という目標があったとしましょう。

しかしそれはあなたの生活を豊かにしてくれる正確な金額なのでしょうか。

一千万は税金を差し引くと手取り七百万円くらいです。一ヶ月に換算したら五十八万円くらいになります。

五十八万円は必要な金額だと具体的に説明することができると思いますか。「多ければ多いほどいい」とただ漠然と思っているに過ぎないのではないですか。

もしかしたらもっと高いかもしれませんし、少ないのかもしれません。

その辺りを明確にしましょう。紙に書き出して本当に必要な金額はいくらなのか考えてみましょう。

このように、ストイックになるためには目標の具体化が必要です。中途半端な決意と覚悟では禁欲は長続きしません。

方法2 自分との約束を守る

ストイックに生きる人は、自分との約束を破ったりしません。一度破ってしまうと癖になってしまうからです。

自分との約束というのは責任感とも言いかえることが出来ます。一度決めたことは最後までやり通し、自分がやらなくてはいけないことに集中する。生じる責任について強く感じながら、日々を生きることが可能になってきます。

面倒でもだるくても、自分に課したノルマを消化していく胆力こそストイックに生きるための重要なファクターとなってきます。

自分のことは自分が一番の観客です。言い訳も嘘も通用しません。だからこそ自分との約束を果たし続けた時達成感が生まれて自信がつき、更なる課題に挑戦することができるのです。

そうして「自分はできる」と自分に言い聞かせるようになれば伸びしろができて、周囲からも信用されるようになってくるでしょう。

こういった姿勢はどの環境にいても通用します。理性的な生き方ができる人に結果がついてこないわけがありません。

方法3 目標を高く設定し過ぎない

ストイックに生きるとしても、目標を高くし過ぎては元も子もありません。達成できなかった時に挫折してしまい立ち直れなくなる可能性があるからです。

やるからには達成しなくてはいけませんし、結果を残さなければいけません。「自分との戦い」に負けは許されないのです。

そうでないと「負け癖」がついてしまい、それが何度も続くと負債となって自分に降りかかってきます。物事に本気で取りかかれなくなって、目標を課しても手を抜くようになります。

「自分との約束」が守れない人が自信のない人の特徴なのです。それでは理性的に生きることが難しくなってきます。

なのでまずは自分のできることから始めるといいでしょう。

一日のスマホの使用は一時間まで。二度寝しない。おやつは食べない。日記を書く。

小さなことからルールを作り、少しづつ自制心を鍛えていくのです。

方法4 無理はしない

ストイックに生きようと決心したとしても、無理をすることはありません。

限界まで自分を追い込む事は必要ですが、休む時間を確保した方が効率的です。突発的な用事ができても焦ることがないように、ある程度のゆとりを持つことをおすすめします。

休む時は休む。やる時は絶対にやる。ストイックに生きるためにはメリハリをつけることも大事です。

目標が達成した時には細やかなご褒美を用意しておくのもモチベーションを維持する秘訣になります。

現実主義で強みを活かすことを念頭に置いているのがストイックな人ですが、休憩は必ず取っています。

ただでさえ気力を使うのが努力というもの。いつも気張っていては、いつかどこかで疲れ切ってしまいます。

心の芯には強い決意を持ちつつ、羽目を外す時には思いっきり外す。計画的に時間を味方につけましょう。

方法5 例外はできるだけ設けないようにする

人は生きていればさまざまな出来事に巻き込まれます。

ストイックに生きると決意しても、環境がそうさせてくれない場合があります。

例えば会社の先輩から飲みに誘われたり、友人から遊びに誘われることなんかは日常茶飯事でしょう。

しかし「○○だから仕方ない」と自分に言い訳しても、ストイックさは持てません。

もちろん全て断れとは言いませんが、睡眠時間を削ってでも課題をするように心がけましょう。

例外はできるだけ設けないようにしないと、自分の中で甘えが出てしまい例外が多くなっていきます。そうなればストイックさは保てなくなります。

自分の時間を割いてくる誘いはできるだけ断る方が無難です。

もちろん、そんなことをしていては今まで人間関係は維持できなくなってくるでしょう。最悪疎遠になってもおかしくはありません。

ですが心配する事はありません。環境が変われば自分に合った人が必ず現れるものです。同じ課題、似たような目標の人と友達になれば有益な情報を貰えることも出てくるのです。

孤独になれる。それもストイックさを持っている人の特徴と言えるでしょう。

終わりに ストイックに生きれば結果がついてくる

ストイックに生きる方法を紹介してきました。

ストイックに生きる人は誰もが自分との戦いに勝利してきた人達です。

そして必ず結果もついてきています。それすらも経験で理解しているのです。

ですが、なかなかストイックにはなりきれない人が多数存在しています。

何故かというと、結果が出る前に諦めてしまうからだと思います。目に見えた形の結果は長い間継続しないと出てこないものが殆どだからです。

動機づけをしっかり行ってから始めることに、まずは挑戦してみたら良いと思います。

ストイックに生きていればきっと貴方の望んだ未来が掴めるようになるはずですよ。

終わり。

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