「結婚を考えていないと付き合わない」の効果は有効!?メリットデメリット3つずつ紹介!

 

結婚を考えていないと付き合わない。

この女性からの交際文句は、告白してきた男性にとても有効です。

交際からの結婚ではなく、結婚するための交際。

結婚を考えている男性がプロポーズをする時のプレッシャーを和らげてくれますし、

何より将来設計がスムーズです。目的がはっきりしているんですよね。

普通の交際より早く準備が可能になり、結婚後の不安を事前に解消する可能性がグンとあがります。

これだけ聞くと万能のように感じますが、もちろん欠点もあります。

今回は「結婚を考えていないと付き合わない」という言葉のメリットデメリットを紹介していきたいと思います。

メリット① 同じ目的の男性と付き合える

最初から同じ目的の男性と付き合えるのが、第一のメリットになります。

とりあえず交際、浮気相手、体目当て。

このような理由で告白してくる男性を軒並み振るい落とせます。

本気であなたと将来を考えると表明しているので、

「この人は私と結婚する気があるのだろうか」という迷いは抱きにくいです。

普通はこの過程に至るまで何か月何年と経過してからでないと辿り着けませんが、

その時間を一気に短縮することができます。

メリット② 結婚に向いているか確実に見極められる

結婚を前提にして付き合うと最初に伝えておく事により、男性にも意識が芽生えます。

意識は行動となって態度に表れます。その是非で結婚に向いているかどうかを確実に見極められます。

例えばお金の勘定です。夫になるのでしたら、二人分の出費を自分のお金だけで支払わなければならない時期がきっとくるでしょう。

その時のために二人の交際費は全部支払ってくれるかどうか、などの判断基準にできます。

妊娠や育児の影響で、女性の方が収入が不利になりやすいこともあり、そんな時まで「生活費はきっちり割り勘」なんて言われた日にはたまったものではありません。

言葉にはしないまでも、不満そうな顔をするならそれは夫になろうとする努力が足りないといえるでしょう。

このように夫としての立場を求められる時に、それをしない男性は即座に別れることができます。

メリット③ 将来設計がスムーズ

結婚前から将来設計ができるのもメリットと言えるでしょう。

出費には貯金、見解のスリ合わせ、好きなもの嫌いなもの。

これを始めのうちに知っておき、準備しておくことにより、突発的な口論になりにくいです。

お金で縛られることによる男性のモラハラ化を防ぐことにも繋がって、一石二鳥になります。

夫婦の口喧嘩は避けられないとしても、できるだけ少ないことに越したことはないです。

「こんなはずじゃなかった」といった後悔も極力なくすことができ、円満な家庭を築きやすくなります。

デメリット① 所詮、口約束でしかない

契約書にサインするわけでもなく、嘘か本当かの区別もできない。

言われた側としてはその場だけ「わかった」とだけ言えばいい。

そう、「結婚を考えないと付き合わない」は所詮口約束なのです。

方向性だけを明確にした目標設定にすぎず、絶対性を強制できないのです。

それは言った側のリスクを分散させるためでもあります。交際した後で駄目だと分かった時に別れられない関係は破綻しています。

ですが、メリットを上回るデメリットではありません。

上述したように交際後の立ち振る舞いで判断でき、普通の交際よりは早く、進めるか退くかの決断できます。

加えて男性は道が示されると頑張ってしまう生き物なのです。最初はあまりその気がなくても、目標にしていたら結婚したくなったという気持ちを抱く可能性は低くありません。

デメリット② 数が多くない

交際当初から結婚を考える男性は多くないでしょう。誰もが最初に思うことだろうと感じます。

将来を定めたくない若い男性なら更に多いといえます。「重い」と引かれてしまい、ハードルが高いと感じざるを得ないです。

乗り気でない男性ならば、第一声で判別できる程でしょう。態度からして露骨に示してきます。

しかし逆を言えば、それさえクリアできるならある程度は本気と見てもいいと思います。

口だけかどうかは交際してから決めても遅くありません。

デメリット③ 恋愛経験豊富な男性には通用しづらい

恋愛経験豊富な男性ほど、より良い女性を選びます。

複数の女性と天秤にかけているので、結婚前提の交際は通用しづらいでしょう。

男性は理想が高くなると、自分の都合に合わせてくれる女性を選ぶからです。最初から面倒な要求をしてくる女性とはあまり近づきません。

もしくは正直に「何回かヤってからじゃないと決められない」と言ってきます。それで嫌われても他の女性と付き合うので何の躊躇いもありません。

カテゴリーエラー。お互いの条件がマッチしない可能性があり、「結婚を考えないと付き合わない」とは相性はあまり良くないのです。

けれど、そんな男性が良い夫になるとは限りません。逆もまた然りです。

終わりに 計っているのは互いに同じ

「結婚を考えないと付き合わない」のメリットデメリットを紹介してきました。

普通より真剣な交際になる以上、数も限られてくるので試行回数が求められるでしょう。

出会いの場はより多く確保しておきたいものです。

そして、計っているのは男性側も同じということを忘れないでください。

女性が夫に相応しいかどうかを判断している時、男性も妻として相応しいかを判断しているのです。

対等な関係である以上、互いに求められるものがあります。

結婚とは二人の価値観を共有してこそ長く続けられるのだと思います。

終わり。

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