束縛し合わない恋愛関係の欠点4つ!その自由性が不幸にする!?

 

束縛し合わない恋愛関係は実に良い関係のように見えます。

相手に依存しない生き方、自由な生き方という開放的な響きがとても耳当たりが良いですよね。

何より、非常にシンプルで分かりやすい。

嫌いな要素だけを取り除いた愛の具現。互いに信じ合えているというニュアンスが前面に出ていて幸福度が高そうです。

正に理想的にも思える関係ですが、それでもやはり欠点はあります。

「自由」と言えば聞こえが良いですが、違う見方をすれば「野放し」とも言えます。

どこかをおざなりにしている一面は必ず出てくるのです。

自由はもしかしたら破局する要因を作ることに繋がりかねません。

「束縛し合わない」交際の欠点を4つ紹介していきます。

女性男性どちらにも当てはまりますので確認していきましょう。

欠点① 自由過ぎて浮気がバレない

まず最初の欠点としては「束縛し合わない恋愛関係」は、恋愛的に不利な方が何もかも許容しなければならないということです。

束縛しない関係はその自由性もあって、相手のプライベートをいちいち詮索しません。

そのノータッチが仇となり、浮気も見過ごしてしまいがちになるのです。

故に浮気できる方がやりたい放題になってしまうわけです。

更に言えば主導権を握られる方が、握った方の言葉を鵜呑みにする形になるので、すぐに都合のいい関係に移行する危険性を帯びています。

より良い人がいたら別れる。それまではキープ。どちらかがそう思ってしまうと対等な関係ではなくなります。

相手の悪いところを受け入れることが出来にくくなり、少しでも嫌なことがあるとすぐに距離を取る。

そんな関係では口喧嘩すらタブーになってきます。

喧嘩にならないカップルなんて極少数です。いつかどこかで必ず起こります。

交際までならいいかもしれませんが、結婚してまでやっていれば確実に不幸になります。

我が儘の域までにならないよう注意しましょう。

欠点② 合う時間がなくなる

束縛しないという事は、時間が自由に使えるという意味でもあります。

自由に遊び、自由に食事をし、自分だけの時間を多く持てる。

自分本位になっていくわけです。

悪く言えば自分優先になって相手の時間に合わせられなくなる危険があります。

用件があれば会う。なければ会わない。

そうやってお互いの時間を共有できなくなっていき、「時間の無駄」とどちらかが切り捨ててしまう場合にまで発展してしまいます。

破局の原因になります。

無駄でも二人でゆっくりとくつろげる時間を作っておきましょう。

欠点③ 関係が中途半端になる危険性がある

恋愛は二人で育んでいくものです。

束縛しない関係は、そのルールさえも取っ払ってしまう危険性があります。

大らか過ぎて好き嫌いの判別が遅れて、気づいたのは半年後、なんてなった日には冷めてしまいます。

積み上げていく速さも緩やかになっていく可能性があるんですよね。

恋愛は人それぞれとは言いますが、付き合いたての方が思い入れがあるのは当然です。

終わりよければ全てよし、なんて通用しません。初めよければかなり良し、の精神で今を大事にしていきましょう。

欠点④ 対等になりにくい

仕事、時間、お金の優劣は気にしないのが理想の関係です。

しかし束縛しない関係は、その力関係がより可視化されます。

出来る事と出来ない事の差が目に見えてしまうんです。

すると劣等感を抱き、自信がなくなって、相手を束縛するようになってくるかもしれません。

今までは束縛しなかったのに急に束縛すればより窮屈に感じてしまうことでしょう。

自由を望んだ結果、束縛されるのでは本末転倒です。

対等になるための努力は常々していきましょう。

終わりに 自由は時に枷となる

束縛し合わない関係の欠点4つを紹介してきました。

傍目からはどんなに良く見えても、欠点はあるものと考えておいた方がいいでしょう。

相手を見る事、一緒にいること。

この二つは付き合っていく上で大切なことだと心がけて、交際をしたいものです。

終わり。

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