恋愛不適合者の特徴とその上手な付き合い方

 

恋愛不適合者とは、要するに恋愛をしていくのが苦手な人のことを指します。

今回は恋愛不適合者の特徴とその上手な付き合い方について書いていきます。

仮に当てはまっていても恋愛はできるので安心してください。

付き合ってから自覚するというケースもあり、「恋愛不適合者と上手くやっていくにはどうしたらいいか」という面でも書いていきます。

傾向と対策を知っておくことで、改善できるか、受け入られるかどうかの判断基準にしてもらえれば幸いです。

1 恋愛不適合者の特徴

恋愛不適合者の特徴とは何か。

ざっくりまとめると、自分のことを尊重するタイプで相手を気にかけることができない人です。

自立していると言えなくもないですが、恋愛は一人で完結できるものではないのは誰もが知るところです。それでも自分を優先するということは相手を対等に見ていないということです。

現代では恋愛に匹敵する、もしくは上回る娯楽がたくさんあり、恋愛不適合者でも生きやすくなっているのがそういった勘違いを加速させるのでしょう。

相手さいshと向き合うのが苦手、これも恋愛不適合者が持つ大きな特徴と言えます。

以下で詳しく見ていきましょう。

特徴1 過程を楽しめない

恋愛は二人で愛を育んでいく過程を言います。つまり継続です。

継続するには工夫が必要で、相手がどんなものを好み、何に価値を見出しているか。不快か嫌いか等の価値観の擦り合わせが必要となってきます。

もちろん少し付き合ったくらいでは分からず、理屈ではない面もあり、更には成長し変化していくものもあります。

そういったことを面倒だと思う人は恋愛不適合者と言えるのではないでしょうか。

一歩一歩心が通じ合わせていく過程を楽しむことができなければ、相手への興味が薄れていきます。扱いが雑になり、気遣いもしなくなっていきます。

結果別れることになり、癖のように同じことを繰り返す事態になっている。

最初から完璧を求めすぎる、または面倒くさがりの性格をしているのでしょう。

どっちにしても迷惑でしかありません。

特徴2 単独行動が好き

単独行動が好きな人は、恋愛不適合者の証みたいなものです。

男性女性問わず、一人で行動したいと思う人は相手の都合に合わせられません。無理やりに合わせると不機嫌になったり、別行動を取りたがります。

一緒にいる空間を楽しむということが苦手なのです。場に誰かがいるだけでストレスを感じてしまいます。

時間を共有することに意味を見出せず、必要な時以外はいて欲しくないとさえ思ってしまっています。

こういう人は恋人がいても相手を道具のように扱ってしまいがちです。人との関わりは最小限に保ち、けれど側にいて欲しい時も多々ある。そんな複雑な心を持っているので、とことん振り回されます。

コミュニケーションが億劫になっているタイプ。それでは相手も不満が溜まっていく一方で離れていくことでしょう。

特徴3 潔癖症

度が過ぎる潔癖症な人は、自分の思い通りにいかないことを嫌ったり、指示やしてはいけないことの数が多いため、相手を窮屈にさせる事の達人です。これも恋愛不適合者と言えます。

自宅に来たら風呂に入らせる、徹底的に除菌をする、とにかく手を洗わせないと気が済まない、など。言われたら相手がどう思うかの考えを放棄して、自分の価値観を押し付ける言動が目立ちます。

一言余計なのも特徴です。言わなくても分かることを確認のために毎度口にしてしまうので、恋人はうんざりしてしまいます。

かといって意見を口にすると、「それはできない」と言って拒否してきたりします。

自分が形作ってきた世界観に縛られているのでしょう。故に変わることも難しい。

あまり伸び代もないように見受けられます。人のアドバイスを聞かない人間に成長の余地はません。

よって将来性も皆無と、一緒にいると地獄の道を進んで行ってしまいます。

不幸になると分かっているのにいつまでも付き合う人間がいるでしょうか。

見限られて敬遠するのがオチです。こういう潔癖症な人と関わらない方が良いと言えます。

特徴4 約束ができない

約束を守らないのは恋愛不適合者になる兆しが出ているといっても過言ではありません。

恋愛自体が、恋人になるという約束事みたいなものなのに、破るんだったら交際はできないでしょう。

それは別としても、約束を守れないのは重大な欠陥と言えます。自己管理すらできていないという事になります。

付き合い始めたらさぞや振り回されることになると思われます。時間も守れない事にも繋がりますので。

この手の人はそもそも約束をさせようとすると、曖昧な返事をする場合が殆どです。自分でもできるかどうか分からないのですから。

自分にも他人にもいい加減なのです。そんな人は周りを常に困らせ、苛々させます。恋愛不適合者にありがちです。

恋愛不適合者との上手な付き合い方

世の中不思議なことに恋愛不適合者だからといって魅力がないとは限りません。

むしろそんな人の方が「確固たる自分」を持っていることが多く、異性として意識されやすいとも言えます。

だからこそ離れられないという人も中にはいるでしょう。

この項目では恋愛不適合者との上手な付き合い方を紹介していきます。

最初に言っておくと必要なのは「余裕」です。

付き合い方その1 自制する

恋愛不適合者と関わるなら、自分が受け入れるしかありません。

相手が変わり難い以上、価値観を許容し尊重し続けることが重要になってきます。

過程が楽しめないなら結論だけを行動指針とする、潔癖症なら潔癖症になり、一人が好きならそっとしておきつつ空気になる努力をし、約束が守れなくても怒らない、など自制することを心がけましょう。

注意しても直す可能性は普通の人より低いと見ていいことから、「そういう人なんだからしょうがない」と割り切ることでストレスを減らすことができます。

付き合い方その2 時間を常に確保しておく

時間を常に確保して余裕を持っておくのも一つの付き合い方です。

恋愛不適合者との関わりは手間がかかることの連続です。細かいことを気にする性質なので、一つ一つ指摘されます。なので会うたびに長い時間が必要となってきます。

時間に追われていると苛々してくるのが人間です。しかしそんな心境を顔に出したらすぐに嫌われてしまいます。

冷静に対応するためにも、ストレスを抱えない立ち回りをするのがコツです。

終わりに 恋愛不適合者に付き合うのは忍耐が必須

恋愛不適合者の特徴と上手な付き合い方を紹介してきました。

我慢と忍耐が必須なことは理解していただけましたでしょうか。

最初から知っておけば土壇場で怒らずに踏み止まることも可能となってきます。

もう一度言いますが、相手が悔い改め変わることを期待してはいけません。変わらないからこそ、恋愛不適合者なのです。

我慢ができないならどこかで必ず大喧嘩になります。そうなってしまっては過ごしてきた時間が無駄になり、後悔してしまいかねません。

無理はせず限界ならすぐに距離を取ることを強くおススメします。

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