好きな男性の本命になる方法4つ!二番以下から一番になるためには?

 

好きな人と付き合っていても、どこか女の影がある気がする。そしてあまり会ってもくれない。

もしかして自分は二番以下なのかも。そう感じた経験はありませんか?

あなたの勘はおそらく当たっています。

何故なら男とは言葉ではなく行動で気持ちを示すものだからです。

でも明確な証拠がなければ関係は拗れてしまいますし、

逆を言えばそれだけ魅力的な人物ともいえます。

下手なことを言ってフラれるのも嫌。でも彼の一番でいたい。

当記事ではそんな、好きな男性に振り回される女性が本命になれる方法を4つ紹介していきます。

原則 待つ時間が必要

本題に入る前に基本的なことを言っておきます。

好きな男性の本命になるには待つ時間が必要です。

厳しいですが、きっと一番目の女性はあなたよりも特別な存在なのでしょう。

なので別れさせるのではなく、別れるまで待つ姿勢を取る必要があります。

途方もない話にも見えますが、しかし安心してください。

一番目の女性とは仲違いが起きやすいです。

何故なら将来的な、真面目な話をしなければならないから。相手の奥底の価値観まで擦りあわせる必要があるからです。

喧嘩は必至になり、その拍子で別れることも少なくありません。

あなたはその隙をつけばいいのです。

では本題に入ります。

方法① 短所を補えるようになっておく

本命になる方法は、彼にとって必要な存在になっておくことです。

特別ではないのが悲しいところですが、なっておけばいざ一番目の女性と別れた時すぐに一番に返り咲くことができます。

もっと分かりやすく言えば、『宝石より道具』です。

宝石のように大切にされることはないけれど、すぐに手に取ってもらえるし手入れもしっかりされる。

男性は義理堅い生き物です。何か恩を受ければ一定以上は大事にしようとしてきます。返礼をするまで縁を切ろうとは思いません。

代えのきかないポジションにいることで、別れ難くしておくのです。

具体的には短所を補うと良いでしょう。彼が苦手なことを高水準でできるように努力しておくのです。

簡単な例で言うと、彼が掃除が苦手なら代わりに掃除をしてあげるなどです。

別れたら確実に不利益になる、と思わせる事で彼の中にある優先順位を上げることができます。

方法② 夜の営みを断らない

夜の営みを断らない。身も蓋もない話、これが一番重要です。

あなたが一番でないのなら、あなたは浮気相手となります。

体目当てだけで相手をされるのは不快でしょうが、男の本能だと割り切るしかありません。

最近寿司ばっかりだったから、たまには焼肉が食べたい。彼があなたと付き合っている理由です。

とりあえず需要には応えておきましょう。

そうでないと「めんどくさい女」と思われ、すぐに縁を切られてしまいます。

本命がいるなら尚更です。躊躇いなんてありません。

方法③ 趣味を合わせる

彼と趣味を合わせるのも一つの手です。

自然と会話が弾むようになり、『この人といる方が楽しい』と思わせることができればすぐに一番目になれることでしょう。

逆にやってはいけないのが趣味を全否定することです。

一番になったらきっと上手く行かないだろうな、と彼に思われたら最後、永遠に一番目にはなれません。

無理に合わせる必要はないですが、せめて受け入れるくらいの態度は示しておきましょう。

方法④ 最後の一線だけは守りきる

上の三つからも分かる通り、遠回しに「都合の良い女になれ」と言っているのはお察ししてるとは思いますが、

何でもかんでも言う事を聞くはありません。

舐められては元の木阿弥。対等になりたいのに、見下げられ続けるのはいけません。

何でもかんでも反論してはいけませんが、「これだけはダメ」という一線くらいは持っていてもいいのです。

それに世間一般の良い男性なら自分の過ちを認め、そこで反省します。

逆ギレしてくるならその男性が良い男ではないのです。こちらから切って捨ててやりましょう。

ちなみに浮気は過ちとは別です。男は勝手な生き物なのです。

終わりに

好きな男性の本命になる方法4つを紹介してきました。

二番目以下という立場を弁え、丁寧に立ち回ることが何より大事です。

なるまでが辛いですが、なってからは男性は全てにおいて対等に見てくれます。

自分が認めると決めたのをそう簡単に翻せないのですから。

ですが、どうあっても一番目にはなれない場合がありますので期限を決める覚悟も持っていておいてください。

男なんて星の数、と前向きな心構えでいるのも良い女の作法と言えます。

終わり。

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